【新製品】TOAST Pro用オプション「Dish-2」発表!

CP+開催まであと2日あまり。
TOAST TECHNOLOGYのスタッフたちは、出展準備で徹夜の日々が続いています。

そんなさなか、突然の新製品発表のニュースが飛び込んできました。

それでは、気になるその商品の中身を、ニュースリリースからサマリーでご紹介しておきましょう!

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パラレルメカニズムの採用で低重心・軽量・コンパクト化を実現
繊細な動きで極軸合わせができるTOAST Pro用微動架台「Dish-2」を発売

TOAST TECHNOLOGYは、人気モバイル赤道儀TOAST Pro用のオプションパーツとして、パラレルメカニズムを採用し低重心・軽量・コンパクト化を実現した画期的な“極軸合わせ専用の微動架台”「Dish-2」を、2月中旬より発売します。

 

極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」 ※実用新案登録

 【パラレルメカニズムの採用で低重心・軽量・コンパクトを実現】

モバイル赤道儀TOAST Proと三脚の間にセットし、繊細で微妙な極軸合わせ作業をスムーズに行える極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」。パラレルメカニズムの採用により、水平面に配置された3つの伸縮軸を複合的に操作することで、上下左右、斜めと自在な動きが再現可能です。ポーラファインダーの視野内にとらえた北極星をバックラッシュの影響を受けることなく、正確に極軸合わせを行うことができます。特殊な加工が施された操作ネジは、手袋をはめた状態でも容易に操作が可能です。

Dish-2による最大調整範囲は、たとえば軸の1本を北または南の位置になるよう配置した場合、仰角方向で最大約15度、東西方向は、最大約8度の範囲で移動操作が可能です。ポーラファインダーの視野内に北極星が見えるよう最初に三脚を大まかに設置しておけば、あとはポーラファインダーのレチクルにしたがい、Dish-2による微動操作で北極星の位置を追い込んで行くことができます。ファースト操作ネジによる極軸合わせが完了したら、セカンド操作ネジで最後の微妙な合わせを行います。セカンド操作ネジは最終的に固定ネジとして機能しシステム全体がしっかりと固定されます。さらに専用のDovetailシステムは、方位方向の粗動操作も兼ねています。

Dish-2の最小収納時の高さはわずか48mm、本体重量はわずか300gです。パラレルメカニズムの採用により、低重心設計で軽量・コンパクト化された画期的な極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」。トップヘビーになりがちな撮影機材を安定して支えるため低重心設計思想により、ポケットにはいるサイズと重さ、そして極上の操作感を具現化しました。

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【TOAST Staff コメント】

待望のモバイル赤道儀TOAST Pro用微動架台がいよいよ登場です。

なんといってもこの男の子ゴコロをくすぐるマテリアル感とメカニカルなデザイン!

思わずオブジェクトとして飾っちゃおうかと思いましたよ、ホント!

 

まずは、上からのスタイルをご紹介!

 

 

では、裏側もみせちゃいましょう!

 

 

横からのじっくり覗くとこんな感じに・・・

 

 

さらに三脚と組み合わせるとこんな感じに・・・

 

 

さらに謎のシステムと組み合わせた姿はこんな感じで・・・

 

発売までは、もうしばらく時間がかかりますが、実物をその目で見たい! という方は、ぜひ1月31日から2月3日までパシフィコ横浜で開催されるCP+のTOAST TECHNOLOGYのブースまでご来場ください。

カメラの周辺機器としてモバイル赤道儀を開発しているTOAST TECHNOLOGYのブースは、フォトアクセサリーゾーンの「A-13」です。望遠鏡ゾーンではないのでご注意くださいね。

 

「この手で触ってみたい!」と言う方、その夢、CP+で叶います!

では、会場でお待ちしております!