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TP-2「限定カラーバージョン」ライトパープル発売!

TP-2「限定カラーバージョン」発売のお知らせです。

新色は、ズバリ「ライトパープル」!

TP-2の筐体は、金属加工後のバフ研磨、ショットブラストといった下処理の後、メッキ工場で化学研磨処理、カラーアルマイト処理が施され贅沢な表面処理で仕上げられています。

 

アルマイト処理は、アルミ素材との密着性が高く安定した酸化膜が形成されるので、長期間に渡って美しい外観を保つことができ、耐摩耗性にも優れています。

 

ショットブラストによって生まれた 細かい凹凸のある表面にもかかわらず、化学研磨処理を施すことで美しい光沢を放ち、独特なメタリックの風合いを醸し出します。

 

メーカー初となるライトパープルカラーのTP-2。写真よりもさらに上品で、ごく淡い赤紫色やピンク色の輝きを放つ特別色。光の具合で多彩な色調に変化して見えます。

 

TOAST Online Shopでは、TP-2単体のほか、ポーラファインダーユニットのセット、およびタイムラプスアダプターDish-25のセットも販売しています。

特別カラーのTP-2は数量限定の発売で、在庫がなくなり次第終了となりますのでご了承下さい。

新パンベースクランプユニット発売

アルミ削り出しのDOVETAIL STAGEを標準装備した初期タイプのTP-2やTOAST Proをアルカスイス準拠のパンベースクランプに換装できるカスタムオプション「パンベースクランプユニット」の新型タイプがTOAST Online Shopで発売されました。

このカスタムオプションユニットを組み合わせることで、最新のTP-2と同じ仕様にシステムアップすることが可能です。

従来の中型パンベースクランプは直径52mmでしたが、新しいユニットではより堅牢性の高い直径60mmのパンベースクランプが採用されています。

実質的な世界標準規格となっているアルカスイス準拠のカメラ周辺機器をTP-2と自由に組み合わせて使用できるTOASTスタッフおすすめのオプションです。

 

換装のために機材をメーカーに送る必要はありません。必要な工具やパーツが全て同梱されているので、手順を解説した動画を参照しながらユーザー自身で換装作業を行うことができます。

 

専用設計の接続アダプターによってパンベースクランプと筐体の間に最適なクリアランスを確保、快適な操作性を提供します。

 

70mm長のクイックリリースプレートおよびU1/4からU3/8へのネジ径変換アダプターも同梱されています。

接続ネジの先端にネジ径変換アダプターを装着をすれば、お手元のボールヘッド(自由雲台)に直接クイックリリースプレートを装着できます。

 

これだけで自由雲台のスムーズな脱着操作が可能なアルカスイスシステムを構築できます。

 

またロングレールプレート「DPG-210」を組み合わせることで、簡単にデュアルカメラシステム化を実現。別々のアングル、焦点距離のカメラを搭載することで流星撮影時の2連カメラ化や効率的なモーションタイムラプス撮影も可能になります。

世界中のサードパーティから発売されている様々なアルカスイス準拠のパーツ。それを自由な発送で組み合わせることで、独自のシステムアップを楽しんでください。

お求めはTOAST Online Shopまで。

TP-2が南極に!?

NHKの衛星放送に「BS4K」と「BS8K 」の2チャンネルが加わり、12月1日いよいよスーパーハイビジョン4K・8Kの本放送がにスタートします。

開局当日はふたつのチャンネルの魅力を伝える生放送の特別番組「いよいよスタート!BS4K・BS8K 開局スペシャル」を、BS4KとBS8K、さらに総合テレビ(地上波)で放送されます。

番組は、BS4KとBS8Kが開局する午前10時に合わせて生放送を開始、目玉は世界初の南極からの4K生中継でしょう!

 

なんでここで紹介しているのかって?

それはズバリ、いま南極に2台のTP-2が持ち込まれているからです!

極地からの生中継を実現するためには、巨大なアンテナを持ち込んでその設営から始め無くてはならないそうですから、中継スタッフの苦労は並大抵ではないでしょうね。

 

ちなみにBS4K番組を4Kで見るには4Kテレビおよび4Kチューナーの設置が不可欠です。すでに相当数の4Kテレビが販売されていますが、ハイビジョン用のチューナーしか搭載されていないものがほとんどなので、その場合は別途4Kチューナーの購入が必要です。

今回の南極4K生中継は総合テレビ(地上波)でも放送されますが、4Kの魅力を体感するならなんとしてもBS4Kチャンネルで視聴したいですよね。

各地で受信公開会場(パブリックビューイング)があるので、興味がある方は是非足を運んでみてくださいね。

岡部隕石の落下から60年!記念碑建立とイベントで世代を超えた地域交流を!

皆さん、「岡部隕石」って聞いたことありますか?

今から60年前に埼玉県の岡部村(現在の深谷市今泉)に落下、現在は国立科学博物館に展示されている隕石です。

 

日本で確認された隕石は現在までに約50例、そのうち19か所には記念碑や説明板が建てられているそうですが、この岡部隕石に関しては目印として小さな塩ビ管が置かれているだけ。

戦後初の落下目撃隕石で人の至近距離に落ちた世界的にも珍しい隕石ですが、残念なことにその存在は忘れられつつあります。

落下地点を示す塩ビ管も、このままでは分からなくなってしまう・・・。

そこで立ち上がったのが古天文愛好家の前田知絵さんを中心とした星をこよなく愛するメンバーたち。

岡部隕石の存在を後世まで伝えるため、落下地点に「岡部隕石」の名を留める記念碑を建てようとクラウドファンディングのプロジェクトがスタートしました。

 

クラウドファンディングの目的は100万円、達成のあかつきには国立天文台の渡部 潤一 先生をはじめ隕石分野で活躍する研究者の方々をむかえて記念イベントを開催するとか。

1万円以上の支援で、記念碑に名前が刻まれるというのもニクイですね!

興味のある方は岡部隕石記念碑設立のクラウドファンディングサイトまで。

以上、お知らせでした!

玄光社 新刊MOOK「ナイトタイムラプス撮影テクニック」発売!

玄光社から新刊MOOK「ナイトタイムラプス撮影テクニック」が発売されました。

 

玄光社 新刊MOOK

星空のタイムラプス撮影を中心に都市夜景やオーロラなど夜の時間帯に撮影されるナイトタイムラプスにフィーチャーしたテクニカル解説書です。

ここ数年で発売された多くのデジタル一眼には、インターバルタイマー撮影機能やタイムラプス動画撮影機能が搭載されていますが、このMOOKではこうしたカメラ内蔵機能を使った撮影方法が詳しく紹介されています。

またD850を使った露出ランピン撮影(日没から満天の星までをシームレスに撮影する方法)や各種モーションタイムラプス撮影など、ワンランク上の撮影にもチャレンジできます。

以上、すぐに役立つ新刊のご案内でした!