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玄光社 新刊MOOK「ナイトタイムラプス撮影テクニック」発売!

玄光社から新刊MOOK「ナイトタイムラプス撮影テクニック」が発売されました。

 

玄光社 新刊MOOK

星空のタイムラプス撮影を中心に都市夜景やオーロラなど夜の時間帯に撮影されるナイトタイムラプスにフィーチャーしたテクニカル解説書です。

ここ数年で発売された多くのデジタル一眼には、インターバルタイマー撮影機能やタイムラプス動画撮影機能が搭載されていますが、このMOOKではこうしたカメラ内蔵機能を使った撮影方法が詳しく紹介されています。

またD850を使った露出ランピン撮影(日没から満天の星までをシームレスに撮影する方法)や各種モーションタイムラプス撮影など、ワンランク上の撮影にもチャレンジできます。

以上、すぐに役立つ新刊のご案内でした!

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今夜のコズミック・フロント☆NEXT(5min版)

毎週木曜日の夜に放送されているコズミック・フロント☆NEXTですが、今夜は「コズミック・フロント☆NTXT 5min.」という枠で短編番組がオンエアされるそう。

歌人、藤原定家が書いた「明月記」。その中で京都の夜空に赤いオーロラが見えたという記述が。
過去に太陽がどのような活動を繰り返してきたかを探る研究にフィーチャーします。

番組で登場する低緯度オーロラのタイムラプス映像にも注目です!

 

(画像はイメージです。サムネイルをクリックすると番組のHPへ)

今夜のコズミック・フロント☆NEXT

NHKの人気宇宙科学番組「コズミック・フロント☆NEX」。

最先端の宇宙科学論を紹介する番組ですが、世界各地で撮影された美しい星空タイムラプス映像の数々も見どころのひとつです。

今夜のコズミック・フロント☆NEXTは、オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきたという話題。

今回もTOASTシリーズで撮影された南半球の星空タイムラプスが存分に登場!?

4K、8Kカメラで撮影された星空タイムラプス映像は注目です!

 


(サムネイルをクリック!番組のHPにリンクしています)

北米皆既日食 黒い太陽(TOASTスタッフ編②)

今回の北米皆既日食を高精細な4K動画で撮影するため、TOASTスタッフたちは独自の機材や撮影方法を試みました。

そのひとつがTOAST TECHNOLOGY製の特殊フィルターです。

 

GH5による4K 10bit V-Log収録(※画像無断転載禁止)

 

TOAST TECHNOLOGY製の特殊フィルター改造のGH5(※画像無断転載禁止)

 

この二つの画像は、別々のGH5で撮影された4K動画から1フレームを静止画として切り出したものです。

一見同じような印象ですが、よく見ると内部コロナの映り方が大きく異なるのが分かります。

実は、上は市販のGH5で撮影したもので、下はTOAST TECHNOLOGYで北米皆既日食用に改造したGH5による動画です。

その効果は一目瞭然。4K 10bit V-Log収録と特殊フィルターの組み合わせが、今後の皆既日食撮影のスタンダードになってくる、そんな予感すら抱かせる作例になりました。

後処理によるコンポジットではない分、撮影本番が勝負の全て。ますます緊張感あふれる現場になりそうです。