[外部電源(LP-E6)用バッテリープレート] 入荷しました!

マスコミの一部では、「スーパームーン」の話題で盛り上がっていたようですが、台風11号の影響で、各地はそれどころではなかったですよね。

さて、売り切れ中だった「外部電源用バッテリープレート」が本日入荷しました!

LP-E6

すぐに売り切れになる人気のオプション!
「EOS 5D MarkII・III」、「6D」、「7D」、「60D」、「70D」などのキヤノンのデジタル一眼レフカメラに使用されている専用リチウムイオンバッテリー「LP-E6」をTP-2の外部電源として使用できるという実に便利なガジェットです。

LP-E6

リチウムイオンバッテリー「LP-E6」の電圧は7.2V。電圧が高い分、消費電力も多くなるので使用時間は若干短めですが、単3形乾電池に比べて高トルク駆動が期待できます。

カメラとTP-2の共用電源として使えるので、チャージャーは1種類でOK!

余計な荷物が減るので、特に遠征で重宝するのが人気の理由です。

 

LP-E6

LP-E6を滑りこませるようにバッテリープレートに装着します。

 

LP-E6

ロックが掛るようになっているので、バッテリーがプレートから脱落する心配もありません。

 

LP-E6

また、カール式の電源コードは、収納にも運用にも便利です!

 

外部電源用バッテリープレート

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バッテリープレートの裏面はファスナーテープ(いわゆるマジックテープ)式になっているので、こんなふうにTP-2の凹みに合わせて取付けることも簡単!

 

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カールコードを活かして、三脚の脚にファスナーテープで固定する方法は、TOASTスタッフのお気に入りのスタイル。

気温の低い夜は、三脚の脚ごとタオルなどでぐるぐる巻にしてしまえば、温度低下によるバッテリーの性能低下を防ぐこともできます。
もちろんその中にカイロを挟んでおくのも簡単!

 

このオプションは、TP-2はもちろん、全てのTOASTシリーズで使用可能ですので、キヤノンユーザーには強くおすすめしたい逸品です!

 

TOAST Online Shopは、お盆期間中も休まず営業しております!

人気のオプションですので、興味のある方はお早めにどうぞ!

 

以上、今日のお知らせでした!

【ユーザーQuestion】外部電源用バッテリープレートはどこに付けたらいいのでしょうか?

 

新年明けましておめでとうございます!

みなさんどんなお正月を過ごされましたか?

おせちとTV三昧で体重がググっと増加した方や、機材の手入れに余年がなかった方など、みなさんそれぞれのお正月を堪能されたことでしょう。

 

さて、12月に売り切れとなり、多くのお問い合わせをいただいておりましたモバイル赤道儀用「外部電源用バッテリープレート」が本日入荷しましたのでご案内いたします。

この「外部電源用バッテリープレート」なるオプション、簡単に言えばキヤノンのデジタル一眼レフカメラ用のリチウムイオンバッテリー「LP-E6」をTOAST TECHNOLOGYのモバイル赤道儀で使用できるようにするためのガジェットです。

ちなみにLP-E6は、キヤノンのEOS 5D Mrak2、5D Mark3、7D、6D、70D、60D、60Da専用のリチウムイオンバッテリー。

どのカメラも天体写真撮影には最適で人気の機種。

もしこれらのカメラユーザーで、予備のバッテリー(LP-E6)をお持ちなら、ぜひオススメしたいオプション、それが今回ご紹介する「外部電源用バッテリープレート」です!

 

外部電源用バッテリープレート

 

「外部電源用バッテリープレート」の裏面にはいわゆるマジックテープ(面ファスナー等)が予め貼られています。もちろん固定する側に貼る対のテープ(糊付き)も付属していますので、好きな場所に外部電源用バッテリープレートを固定して使用することができます。

 

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、本日のお問い合わせです。

 

【ユーザーQuestion】
外部電源用バッテリープレートの購入を検討しています。実際にどこに付けたらいいのでしょうか?

 

【TTスタッフからのAnswer】

確かにマジックテープ固定で自由度が高い分、迷ってしまいますよね。

でも、「ここが正解!」という答えは残念ながらありません。

なにしろ、モバイル赤道儀は、運用方法や保管方法など、それぞれのユーザーによってまちまちだからです。

でも、それじゃ今回の答えにはなりませんから、TTスタッフやプロカメラマンの方々が現場でやっている方法をちょっとだけご紹介することにしましょう!

 

外部電源用バッテリープレート装着例

 

TTスタッフの多くは、このスタイルです。

そう、モバイル赤道儀本体ではなく、三脚の脚に直接装着する方法。

このスタイルは、コードを伸ばした状態で使用できるので、コードに無理なストレスがかからず、見た目もスマート。

さらに、カイロをくるんだタオルやハンカチでバッテリープレートごと三脚の脚をぐるぐる巻にできるので、低温環境下での電源保温時にも便利な場所と言えます。

 

一方、プロカメラマンの方々のシステムを拝見すると、こんなスタイルを多く見かけます。

 

外部電源用バッテリープレート

TP-2の裏面の凹んだ部分に、「外部電源バッテリープレート」を横位置で装着しています。

 

外部電源用バッテリープレート

 

この方法だと、ケーブルへのストレスも皆無ですし、三脚の脚のように引っ掛けてしまうこともありません。

さすがプロカメラマンが考えることは、理にかなっていますよね。

 

上から見下ろすと、カールコードがこんな感じに見えてちょっとカッコイイかも(?)

 

外部電源用バッテリープレート

 

 

みなさんも、これらのスタイルを参考にしながら、ご自身のシステムや運用スタイルにあった装着方法を探してみてくださいね!

 

ちなみに、LP-E6の公称容量は1800mAh、公称電圧はDC7.2V、重さはわずか85g。

コンパクトで超軽量!!

 

さらにこの「外部電源用バッテリープレート」を使用するメリットとしては、カメラの予備電源を有効活用できるのはもちろんのこと、LP-E6の電圧がDC7.2Vですので、5Vのバッテリーやeneloopなどに比べ、トルクアップという副産物も得られます。

(電圧が高くなるとトルクも高くなりますが、エネルギーの多くが熱として消費されますので、そのぶん駆動時間は短めになります)。

 

何よりありがたいのは、たとえば海外遠征の時など、持っていける荷物に制限があるような場合です。

持参する電子機器によって、バッテリーは異なりますので、そのぶん、充電器もバッテリーの種類ごとに持参しなくてはなりません。

カメラとモバイル赤道儀のバッテリーが共用できれば、荷物が減らせるのはもちろん、万が一のときにも予備電源としてお互いにやりくりできるのが、なによりの安心感。

プロカメラマンに人気のオプションである理由が、よくわかりますよね。

外部電源用バッテリープレート

外部電源用バッテリープレート

 

 

外部電源用バッテリープレート」は、現在即納可能ですので、ぜひシステムに加えていただければ幸いです。