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今夜のコズミック・フロント☆NEXT(5min版)

毎週木曜日の夜に放送されているコズミック・フロント☆NEXTですが、今夜は「コズミック・フロント☆NTXT 5min.」という枠で短編番組がオンエアされるそう。

歌人、藤原定家が書いた「明月記」。その中で京都の夜空に赤いオーロラが見えたという記述が。
過去に太陽がどのような活動を繰り返してきたかを探る研究にフィーチャーします。

番組で登場する低緯度オーロラのタイムラプス映像にも注目です!

 

(画像はイメージです。サムネイルをクリックすると番組のHPへ)

今夜のコズミック・フロント☆NEXT

NHKの人気宇宙科学番組「コズミック・フロント☆NEX」。

最先端の宇宙科学論を紹介する番組ですが、世界各地で撮影された美しい星空タイムラプス映像の数々も見どころのひとつです。

今夜のコズミック・フロント☆NEXTは、オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきたという話題。

今回もTOASTシリーズで撮影された南半球の星空タイムラプスが存分に登場!?

4K、8Kカメラで撮影された星空タイムラプス映像は注目です!

 


(サムネイルをクリック!番組のHPにリンクしています)

月刊天文ガイド11月号カラー特集!

天文ガイド11月号

10月5日発売の月刊天文ガイド11月号では、前号からの続きでポータブル赤道儀を使った皆既月食のタイムラプス撮影に関する特集記事が掲載されています。

天文ガイド11月号その他、ニコンの新製品「D810」に搭載された露出平滑化機能を使ったタイムラプスムービー撮影のレビュー記事も注目です!

 

いよいよ、明日に迫った「皆既月食」。

皆さんは既に機材の準備と撮影計画は万全ですか?

世紀の瞬間をお見逃しなく!

 

以上、今日のお知らせでした!

TP-2 Style「X-Y 2軸駆動スタイル」とは?

この夏は、TP-2を使ったタイムラプスムービー撮影が大人気!

スチルのプロカメラマンやムービーカメラマンの方々はもちろん、TVやCM関係でも活用されています。

そんななか、とある放送局のプロデューサーから「Webで紹介されているTP-2のX-Y(2軸駆動)スタイルって、実際にはどんな動きをするんですか?」という問い合わせが。

思わず両手の手のひらを縦横に組み合わせて説明しようとしたものの、ここは手っ取り早くムービーでご紹介した方がと、TOASTスタッフ早速タイムラプスで撮影してみました。

 

 

このサンプルムービーは、X-Yスタイルに組み合わせた2台のTP-2それぞれで「360(360°/h)」のタイムラプス撮影モードに設定した動きを、30倍速で再生したイメージです。

EOS 5D MarkIIIとシネレンズという重量のある撮影機材にもかかわらず、非常になめらかな動きを見せていますね。

パン(水平)とチルト(上下)それぞれで別々の速度設定ができるため、狙ったタイミングで複雑な動きをシミュレートすることも可能です。

このシステムは、水平出しが正確に調整できるDish-2(高精度レベラー)に、Dish-25(タイムラプスアダプター)をつけた2台のTP-2で構成されています。

TP-2は、それぞれパンベースクランプユニットに換装してあるので、アルカスイス準拠の市販品を自由に組み合わせることができます。

よく見ていただくと、縦方向のTP-2には大きめのL-ブラケットが装着され、左右にスライドさせることができるようになっています。

これにより、TP-2とカメラの左右バランスを適切に取ることができます。

さらに、5D MarkIIIには、専用のLブラケットを装着し上下方向の動きをカメラに与えることができるようになっています。

 

また、2台のTP-2の裏側には、先日入荷したばかりの「外部電源バッテリープレート(LP-E6用)」をマジックテープで固定し、TP-2が1回転してもケーブルが引っかからないようにしてあるのもミソ!

電源には、LP-E6互換のリチウム電池を使用しました。

 

これらのオプションパーツは全てTOAST Online Shopで取り扱いしておりますので、チェックしてみてくださいね!

 

以上、今日の小ネタでした!

プロの映像制作者向けイベントでも注目!

ついに関東地方も梅雨入りしましたね。
星空ハンターのみなさんにとっては、1年で最もヤキモキする季節のはじまりです(涙)。
こんな時期は、機材メンテナンスに時間をかけてみるのもいいかもしれませんね。

さて、昨日は都内のとある撮影スタジオを貸し切って開催されたイベントがありました。

プロ仕様の撮影機材メーカーが一堂に会し、主に映画やCM、VPなどの映像制作関係者向けに製品を紹介する展示会で、TOAST TECHNOLOGYも今年に入って2度めの出展です。

 

 

業界が今注目しているのは、なんといっても4Kカメラです。

おなじみのハイビジョン(HD)は1920×1080ですが、横方向の解像度が4000ピクセル前後となる4Kはその4倍の画素数(UHD)をもつ超高解像度フォーマットです。

総務省の発表によると2014年にはテレビ番組の一部で4K放送がスタートする計画になっていて、4Kは、いま業界では最もホットなキーワードになっているといっても過言ではないでしょう。

 

そんな中、みなさんがお持ちのデジタル一眼レフカメラでも、4Kフォーマットの超高解像度ムービーを創りだすことができるって、ご存知でしたか?

それを実現するのが、TOAST Proを使ったタイムラプス撮影です。

 

タイムラプスムービーは、デジタル一眼レフカメラをつかって一定間隔で静止画を連写していき、それをビデオ編集ソフトで順番に並べ動画に加工するという、いわばパラパラマンガの要領で制作されます。

そして、多くのデジタル一眼レフカメラでは、横が5000ピクセル以上で撮影できるわけですから、4Kはもちろん5Kの映像だって作れちゃうというわけです。

今は、5Kで撮影して、ハイビジョンの2Kで仕上げるというのがひとつのフローになっていますが、撮影した生のデータを残しておけば、数年後に4Kが主流になった時、昔撮影したあなたの映像が再び最先端のフォーマットで息を吹き返す、というわけですよ。

星空のタイムラプス撮影は、今も、そして将来にわたってアーカイブできる魅力的な手法なんですね。

 

そんなわけで、今回のイベントでも、TOAST Proを使ったタイムラプス撮影に多くのプロの方々が注目。熱心に耳を傾けていたのが印象的でした。

TOAST Proユーザーのみなさんも、ぜひタイムラプス撮影、はじめてみませんか?