アーカイブ : 2014年 2月

玄光社 ビデオSALON 3月号発売!

天文ファンにはあまり馴染みがないかもしれませんが、ビデオファンにはバイブル的存在の月刊誌「ビデオSALON」。

先週発売されたばかりの最新3月号では、TP-2を使ったモーションタイムラプスムービースタイルがカラー記事で紹介されています。

ビデオSALON3月号

 

デジタル一眼レフカメラをつかったタイムラプスムービーはYouTubeでも人気のコンテンツですが、TP-2は、タイムラプス撮影時になめらかなカメラワークを付加してくれるモーションコントロールターンテーブル。

水平設置の「ホリゾンタルスタイル」では、左右方向へのパンニングを、垂直設置の「バーティカルスタイル」では、上下方向のチルティングのカメラワークを。さらに2台のTP-2を組み合わせることで、2軸制御可能な「X-Yスタイル」と、様々なスタイルで効果的なカメラワークを生み出すことができます。

発売当初からタイムラプスムービーファンにも大人気のTP-2ですが、CP+2014でのスタイル提案により、さらに多くの方々がTP-2を使ったモーションタイムラプスムービーの世界に脚を踏み入れてくださることをTTスタッフ一同願っております。

モーションタイムラプスムービー、ほんと楽しいですよ!

ぜひお近くの書店で、玄光社の「ビデオSALON」3月号を手にとっていただければ光栄です!

以上、今日のお知らせでした!

CP+2014 満員御礼申し上げます!

CP+史上初の大雪による開催中止に見まわれながらも、最終日の昨日は2万人を超える来場者で、会場はものすごい熱気でした。

TOAST TECHNOLOGYのブースでは、天体写真家の飯島裕さんのトークショーが13時から開催されました。

 

CP+トークショー

TP-2の組み立てや極軸の合わせ方に始まり、パンベースクランプユニットをつかった独自の撮影システムの組み方まで、飯島さんご愛用の機材を会場にお持ち頂いてのトークショーに、皆さん真剣に耳を傾けていたようです。

飯島さんが今回ご紹介頂いた撮影機材は、マイクロフォーサーズマウントのOLYMPUS OMD EM-1に150mmの大口径レンズの組み合わせ。

これを、パンベースクランプユニットにRRSのロングプレートとバーティカルレールを組み合わせて、独自のシンプルなジンバルシステムを構築し、大口径レンズでの撮影を容易にしているとのこと。

飯島さん愛用の木製三脚「ベレルバッハ」に搭載されたTP-2は、実に頑丈な撮影システムでした。

ご来場頂いた皆さん、そして急遽予定を延期して対応して下さった飯島さんに、心から御礼申し上げます。

 

現在、TP-2のご注文が殺到しております。

早めのご注文が確実かと思いますので、この機会にぜひご検討いただければ幸いです。

では、今なお雪深い(?)吉祥寺より、TTスタッフからのお知らせでした!

 

CP+2014 注目情報 Part-4「天体写真家 飯島裕氏トークショー」開催のお知らせ

大雪で多くの公共交通機関が止まってしまったため開催中止となった今日のCP+ですが、このまま天候が回復に向かえば明日は予定通り開催されます。

天体写真家「飯島裕氏のトークショー」は、CP+の最終日、明日の13時からTOAST TECHNOLOGYブースで行われる予定です。

最終日で大変な混雑が予想されますので、みなさんお早めにご来場ください。

スケジュール変更に対応いただきました飯島さんに、心から感謝申し上げます。

以上、本日のCP+情報でした!

【重要】CP+2014 悪天候による2/15(土)開催中止のお知らせ

CP+開催事務局から下記の発表がありましたのでご案内いたします。

 

『2/15(土)は悪天候による交通機関の大幅な遅れ、および運行休止が発表されているため、開催を中止することと決定いたしました。
なお、最終日2/16(日)は通常通りの開催を予定しております。』

 

この発表に伴いまして、本日14時からTOAST TECHNOLOGYのブースで開催予定でした天体写真家の飯島さんによるトークショーも中止となります。

明日の開催に関しましては、情報が入り次第、改めてご案内いたします。

以上

CP+2014 注目情報 Part-3「TOAST TECHNOLOGYブース」

CP+2014、2日目。昨夜からの雪が吹雪に変わり、開催地の横浜も一面の雪景色。

そんななか今日も大勢の方々にご来場をいただき、ただただ感謝申し上げます。

さて、今日は今年のTOAST TECHNOLOGYブース見どころをちょこっとだけご紹介させていただきますね!

CP+2014

 

今年のテーマは「マルチファンクショナルターンテーブルで表現できる世界」ということで、従来の天体自動追尾機能のほか、TP-2の新機能のひとつ「モーションタイムラプスムービー」の撮影に重点をおいて、様々なシステム、スタイルを実機でご提案しています。

中央のブルーのレールの上にTP-2が組み合わせてあるのは、スライダードリー・スタイル。直進方向の移動と回転運動を組み合わせた非常に複雑で効果的なモーションタイムラプス撮影が可能になります。

その右手に圧倒的な存在感を醸し出しているのは、ジンバルフォークユニットとパンベースクランプを組み合わせることで、EF300mm F2.8L IS IIをフリークランプで搭載したTP-2システムです。完全にバランスを取ることができるため、この重量級の大口径レンズを指一本で操作可能。どの方向に向けても、クランプを締めずに停止します。耐荷重性能にすぐれた新しいギアユニットと、昇圧回路による大幅なトルクアップで、こうした組み合わせの運用性が格段にあがりました。

 

CP+2014
CP+2014
ブース右手は、モーションタイムラプスムービー撮影スタイルのコーナー。

水平方向のパンニングが可能な「ホリゾンタルスタイル」。

Lブラケットを組み合わせ、TP-2を90°傾けて設置すれば、上下方向のチルティングのカメラワークが可能な「バーティカルスタイル」。

TP-2に2台のデジタル一眼レフカメラを搭載し、同時に2台のカメラでモーションタイムラプス撮影が可能な「デュアルカメラスタイル」。

さらに2台のTP-2をL字型に組み合わせれば、2軸制御で複雑なカメラワークが可能な「X-Yスタイル」などなど、TP-2の設置スタイルを変えるだけで様々なモーションタイムラプス撮影が可能になります。

 

 

CP+2014

 

ブースの左手は、モバイル赤道儀として運用するスタイルをご紹介するコーナーです。

ズラリと並べられた色とりどりのTP-2は、参考出品された特別仕様で残念ながら発売予定はありませんが、どうしても気にいったカラーがあったなら、ブースのTTスタッフへ強く強くリクエストしてみると、ひょっとしたら!?(笑)

 

CP+2014

 

ブース中央には、オプションのパンベースクランプユニットを使用することで、市販のカメラ周辺機器を自由に組み合わせた独自システムの一例も。

真北方向にも向けられ、バランスウェイトも不要な一石二鳥のシステムアップ例ですね。

某プロ写真家の方が実際に運用されているシステムを展示させていただきました。

 

CP+2014

 

ところ狭しと並んだTP-2システムの数々をじっくりとご覧いただけます。

天体写真だけに興味のある方も、タイムラプスにしか興味が無い方も、そしてどちらに興味津々な方も、きっとご満足度いただける情報をGETできると思いますよ。

あと2日間の開催、雪が少々心配ですが、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

 

ところで、明日土曜日は、天体写真家の飯島裕さんによるトークショーがTOAST TECHNOLOGYのブースで開催されます。

14時からですので、ぜひ時間を合わせてご来場いただければ幸いです。

以上、本日の注目情報でした!