Enjoy! Toast

モバイル赤道儀 HOMEEnjoy! TOASTインテリアとして楽しむ

インテリアとして楽しむTOAST Pro Style

前回ご紹介したダイキャスト製のテーブルトップ三脚、TOAST TECHNOLOGYでは、実は製品のディスプレイ用として多用しているのです。

写真用の大きな三脚では展示に広いスペースを必要としますが、このテーブルトップ三脚なら、テーブルやショーウィンドウに何台も並べて展示できるのが最大の魅力。超コンパクトながら堅牢性も十分な三脚ですので、安心してモバイル赤道儀TOAST Proを搭載することができます。

ところで、みなさんはどのくらいのペースで遠征撮影に出かけていますか?
1ヶ月のうち撮影に適した月齢と週末が重なるのは、概ね1回程度。さらに天候という要素がそこに加わるため週末の遠征撮影を実現できる確度は想像以上に低く、多くの天文ファンがジレンマを抱えていることでしょう。満を持して導入した憧れのモバイル赤道儀TOAST Proも、天候不順のこの季節、キャリングケースの中でひたすら出番を待ち続けているかもしれません。

そんな折、ユーザー登録葉書の裏面アンケート欄で興味深かいコメントがいくつか目につきました。それは、TOAST Proを書斎の机上やリビングの棚に飾って眺めているユーザーが思いの他いらっしゃるということ。まさに、そんなスタイルにぴったりなのが、前回ご紹介した例のテーブルトップ三脚です!

雨の週末には、コーヒーを片手に「モバイル赤道儀TOAST Pro」を眺めながら、来る遠征日に思いを馳せる…。これも天文機器らしからぬスタイリングを持ったポータブル赤道儀ならではの楽しみ方かもしれませんよ(笑)。

搭載するカメラやレンズを交換しながら飾っておくものおつでございます。リビングテーブルでカメラ機材とのバランスチェックをしてみるにもナイスなシチュエーションかもしません。是非とも、みなさんであれこれいじりたおしながら楽しんでみて下さい。

ほとんどの販売店では、小型の自由雲台と延長ポールを組み合わせた#345というテーブル三脚セットで取り扱っている商品ですが、付属の自由雲台を介すと著しく剛性が落ちてしまうため、モバイル赤道儀TOAST Proとの組み合わせとしては、三脚単体がベスト。このナイスなテーブルトップ三脚、単体で取り扱っているShopは非常に少ないため、しばらくの間TOAST Online Shopにてご提供させていただきますので、ご興味のある方はぜひお試し下さいませ。モバイル赤道儀TOAST Proと一緒にキャリングケースに入れっぱなしにしたくなること請け合いです!

※TOAST Online Shopでの販売は終了いたしました

【Manfrotto #209】

接続ネジ:3/8インチ
開脚角度:75度
最低高:4.50cm
最大耐荷重:2.0kg
格納高:13.0cm
自重:0.09kg
色:Black color

※三脚の接続ネジは3/8インチとなっていますので、モバイル赤道儀TOAST Proを搭載する場合には、モノコックボディ底面に装着されている変換ネジアダプターを外してご利用下さい。また、実際にフィールドで撮影に使用する場合には、しっかりと筐体にネジ込むことをおすすめしま。その際、接続面にできる擦り傷などを気にされる方は、TOAST Proの底面に保護用のフィルムなどを挟んでお試しになると良いでしょう。