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キャリングケースを探せ!PART2

TOASTの開発も、プロトタイプが完成する頃にはフィールド遠征もかなり手馴れてきて、TOAST用のアイテムを楽しむ余裕もでてきた開発チーム。

DOMKE(ドンケ)の『プロテクティブ・ラップ』とともに、よりスマートで便利なキャリングケースを求めてカメラバック売り場を散策していた時、ある製品に目が留まりました。それはトップローディングタイプのソフトケース。

カメラバックといえば複数のレンズやカメラの収納力を最大限生かすため、どれも四角い箱型に多くのポケットが付いたものが主流です。しかし撮影スタイルが変わればケースもおのずと変わってくるもの。スナップ撮影がメインなら、ズームレンズをつけたカメラ一台を持ち歩くスタイル。カメラケースには収納力よりも、むしろ保護機能を求めた、トップローディングタイプのソフトケースで持ち運んでいる方も多いはず。

TOASTのキャリーハンドルは実に活用範囲の広いパーツです。寝かした状態でアルミバックに収納してしまってはそれも生かせません。トップローディングタイプなら、キャリーハンドルを持ったままいつでも出し入れが可能。こうしてTOAST Styleを楽しむアイテムがまたひとつ開発チームの手元に増えたと言うわけです。

このジャンルも様々な製品が発売されていますが、TOAST本体をしっかりとガードして運びたい場合と、三脚以外の必要なアイテムをすべて収納して持ち運びたい場合とあるはずです。TOAST開発スタッフの場合は、もちろん後者。直ぐに撮影可能な状態にできること、そして1台1台試写をするため切り分けて運用したいというニーズを満たしてくれたのは、ケンコーオリジナルのカメラバック「PRO1D ZB-L」。重さはわずか540g。衝撃吸収低反発ウレタンフォームをつかった底部は、ある程度のショック吸収が期待でき、TOASTをフロントアンダーの状態で収納する際にも安心です。

自分の好みと撮影スタイルに合うキャリングケースを皆さんも探してみてはいかがですか?

【Kenko PRO1D ZB-L】 

W160×H370×D100 5250円
周囲に配置された3つのポケットが便利。側面左右のポケットに傾斜ウエッジと取付けステーを、正面のポケットにはポーラファインダーを収納すれば、TOAST本体に必要なユニットがすべて収納できる。

【MOUNTAINSMITH ビーコンII-M】 

W165×H265×D125 オープン価格
肉厚のケース内部にTOAST本体が気持ちよくフィット。サイズに余裕があるため、クッションを追加して安全性を高められる。傾斜ウエッジの収納にこだわらなければ、選択肢はさらに広がる。