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CP+ 三日目終了 入場者数2万人超!

今日の横浜みなとみらいは、朝から生憎の雨模様。

しかも気温が高く、ダウンジャケットを着て歩くにはあまりに暑い!

雨が降ると、来場者数に大きく影響するのがこうした大きなイベントの宿命です。あちこちのブースで、開場の準備を進めながら、雨への影響を懸念する声が聞こえてきます。

今日は、天体写真家の飯島裕さんがTOAST TECHNOLOGYのブースでトークセッションをやってくださる予定なので、音響システムの組み換え作業を進めます。

 

10時になると、あっという間に会場がお客様でうめつくされると同時に、館内の室温も一気に急上昇!

みなさん、額に汗しながら、目指すブースへと走ります。

 

TOAST TECHNOLOGYブースも、新製品の「TOAST Pro Delicious」、極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」、タイムラプスアダプタ「Dish-25」を一目見ようと、お客様で溢れかえります。

特に今日は、TOASTシリーズのユーザーが多数ブースを訪れてくださいました。

 

極軸合わせの方法や使い方のコツを聞きに来てくださった方。

組み合わせるサードパーティー製システムアップパーツのアドバイスを求める方。

逆に、使いこなし術を密かに教えてくださるユーザーもいらっしゃって、今日はついつい話が長くなってしまします。

でも、一番嬉しかったのは初代モバイル赤道儀「TOAST」を今も大切に使い続けてくださっているという男性が駆けつけてくださったことです。

本当に嬉しかったです!

「TOAST Pro Delicious」の人気は相変わらずですが、今日は極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」への注目度がぐんとアップ!

TOAST Proユーザーが、実際に「Dish-2」の質感や使い心地を試すために遠路横浜まで足を運んでくださいました。

手に持った第一印象は「欲しぃ~」、「美しぃ~」、「軽るぅ~イ!」、「コレを待っていたんですよ!」など、嬉しいお言葉ばかり。

デザインや加工・仕上げの美しさはもちろん、「使い勝手も研究し尽くしているね」、という声もいただき、開発スタッフが聞いたら涙モノです。

 

多くの場合、ユーザー登録時に記入頂くアンケート結果で全体の傾向を読みながら開発や商品のラインナップなどが検討されていくのですが、アンケートで微動架台を望む声は、実はごく僅かだったんですよね。

そんなこともあって、ついついプライオリティが下がっていた微動架台ですが、ようやく皆さんにお届けできる日が近づいています。

 

Dish-2(実用新案)、使い方は非常に簡単です。

接続するのは、三脚とTOAST Proの間。3/8インチの太ネジ加工がされていますので、もともとの雲台を取り外して、三脚本体のねじに直接装着するのがキモです。こうすることで、ガタのないシステムをつくり上げることができます。

TOAST Proとの接続は、円形のDovetail saddleになっていますので、まずはTOAST Pro本体ごとおおよそ北の方角にむけ、ステンレス製のクランプを締めます。

このクランプは、ステンレス材からの削り出しで、特殊な形状で加工したものなのですが、指先に優しくまとわりつくような最高のグリップ感を得られるので、CP+でも好評を頂いております。

主に意匠部分は、アルミ材の削り出しで、構造体は全てステンレス材で構成している贅沢な作りです。

CP+は明日までですので、ぜひ「Dish-2」を触りに来てくださいね!

 

そして本日のメインイベント「天体写真家 飯島裕氏によるトークセッション」が、予定通り15時からスタート。
カメラメーカーの開発担当者の方も最前列で聞き入ってくださいました。

それにしても、飯島さんの作品は本当に素敵です。

本邦初公開の作品も披露され、多くの来場者の方がブースを囲んでくださいました。

「飯島さん、お疲れ様でした!感謝でありますっ!」

長時間にわたって聞いてくださった皆さんにも心から御礼を申し上げます。

PA設備の関係で後ろの方は、声が聴きづらかったと思います、申し訳ありませんでした。

 

さて、明日はいよいよ最終日です。

気温が低そうですので、暖かい格好でいらしてくださいね!

そして「TOAST Pro Delicious」の実物を見る最後のチャンスです!

皆さんお誘い合わせの上、TOAST TECHNOLOGYのブースへお越しください!

CP+ 2013 初日終了! 怒涛の一日の巻

今日は、ついにCP+ 2013の初日。

横浜みなとみらいは、抜けるような透明感を感じさせる青空で朝を迎えました。

各社とも、朝からリハーサルに余年がありません。

かくいうTOAST TECHNOLOGYのブースでも、世界初の披露となる「TOAST-Pro Delicious」の準備が着々と進められます。

10時には、一般公開に先立ち報道関係者への専有時間として、まずはCP+が華々しくスタートです!

前日に発表された「TOAST Pro Delicious」のプレスリリースをみた報道関係者の方々が、まずはTOAST TECHNOLOGYのブースの最初のお客様として足を踏み入れてくださいます。

プレスタイムが終わると、一気に一般の方々がなだれ込みます。
それは、まさに雪崩れ込みという言葉がぴったりの、もの凄い勢いで、パシフィコ横浜の広い空間が一気に活気に包まれていきます。

TOAST TECHNOLOGYのブースも、おかげ様でスタッフが一度も休憩がとれないほどの大盛況です。

お目当ての「TOAST Pro Delicious」はもちろん、新製品のカスタムオプションパーツ、TOAST Pro専用微動架台「Dish-2」やタイムラプスアダプタ「Dish-25」も、大注目です!

モバイル赤道儀TOAST Proをぜひひと目みたかったというお客様がなんと多いことでしょう。

そんな来場者様のありがたいお言葉にスタッフも胸が思わず熱くなります。

 

そんなわけで(?)、ブログにアップする写真を撮影する間さえなく、初日は大盛況のうちに幕を閉じました。

土日の開催期間中は、非常に混雑することが予想されますので、明日は狙い目ですよ!(今日でも、入場制限で1時間待ちの長蛇の列ができていたそうです)

カメラメーカーさんのブースを一周りしたら、どうぞTOAST TECHNOLOGYのブースへお越しくださいませ。

望遠鏡ゾーンではなく、「フォトアクセサリーゾーン」ですので、お間違いなく。

出来れば明日は、TOAST TECHNOLOGYのブースの各製品の様子も少し紹介出来ればと思っておりますので、ご期待くださいませ!

CP+ 2013 TOAST TECHNOLOGYのブース完成!皆さんのお越しをお待ちしております!

今日は朝からトラックに満載された各メーカーの新製品が次々と搬入されていきます。

午後に入ると、今度はコンパニオンのお姉さんたちが本番さながらのリハーサルをスタート!

照明や音響が入ると、広い会場の空気が一気に変わるのを感じます。

 

 

TOAST TECHNOLOGYのブースには、プレスリリースを聞きつけたメーカー関係者の方々が「TOAST Pro Delicious」を一目見ようと、遠巻きに中を覗きこんでいきます。

しかし、肝心の「TOAST Pro Delicious」は、どこにも見当たりません。
明日のCP+初日に初めてブースに展示されるからです。

 

あとは、皆さんのお越しをお待ちするだけです。

ぜひ、CP+のTOAST TECHNOLOGYブースへお越しくださいませ!

モバイル赤道儀の可能性を追求したコンセプトモデルをCP+ 2013で発表!

さて、今日は朝から衝撃的なニュースをお伝えしなければなりません。

TOAST TECHNOLOGYファンの皆さんはもちろん、天文ファン、ネイチャー写真ファン、それにタイムラプスムービー・クリエイターのプロカメラマンの方々へ、ビッグニュースであります!

TOAST TECHNOLOGYが本日発表したプレスリリースからサマリーを一気にご紹介しましょう!

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TOAST TECHNOLOGYは、モバイル赤道儀の可能性を追求したコンセプトモデル「TOAST PRO Delicious」を、2013年1月31日(木)からパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真の総合展示会「CP+(シーピープラス)」に出品いたします。

 

 

最新のテクノロジーを搭載しモバイル赤道儀の可能性を追求したコンセプトモデルが誕生、それが「TOAST PRO Delicious」です。2.4型液晶モニターを搭載し、北極星を使わない世界初の「マルチセンサーシステムによる極軸合わせ」を実現。また世界初の「バルコニーモード」は、極軸合わせが困難なマンションのベランダでの天体撮影や観測を実現しました。さらに豊富なタイムラプス動画撮影機能も搭載。天体写真撮影用のモバイル赤道儀とタイムラプス撮影を融合させた「マルチファンクショナル・ターンテーブル」です。

 

 

【主な特長】

1. 北極星を使わない世界初(※)のマルチセンサーシステムによる極軸合わせを実現

2. マンションのバルコニーでも天体自動追尾撮影が可能な、世界初(※)の「バルコニーモード」を搭載

3. 2.4インチ大型ステイタスLCDグラフィックモニター搭載

4. 暗闇でもタイムカウント可能な「ブリンク機能付LEDパワースイッチ」搭載

5. 恒星、月、太陽追尾に対応した「多彩な天体追尾モード」

6. 速度選択が可能な「星景撮影モード」

7. タイムラプス動画撮影時に、なめらかなパンニング、チルティングの動きを生み出す「タイムラプスモード」搭載

8. タイムラプス撮影時にスローアップ&スローダウンを実現する「可変速度機能」搭載

 

※ 2013年1月28日現在 一軸駆動式モバイル赤道儀として(※特許出願中)

 

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【TOAST Staff コメント】

 

あー、やっと肩の荷が下りた感じです。

新製品の開発は、どのメーカーにとってもトップシークレット。

「TOAST PRO Delicious」の開発もまさに車メーカーの新車開発のごとく、フィールドテストでは意匠がわからないよう専用のダミーカバーが被せられ、極秘裏に進められていたらしいです。

私が最初に目にした時には、すでにピッカピカの完成品っていう感じでしたが、CP+に向けて、ギリギリまでプログラムのブラッシュアップ作業が続けられるとのこと。

 

表題にあるように「コンセプトモデルの発表」ですから、このめちゃくちゃ気になるこの「TOAST PRO Delicious」は、1月31日から2月3日まで、パシフィコ横浜で開催される「CP+ 2103」のTOAST TECHNOLOGYのブースでしかお目にかかれない、まさにレアな一品です。

コンセプトモデルでありながら、実際に手に触れることができるかもしれませんので、みなさん今週末のデートの予定はパシフィコ横浜で、ってことでお願いします。

最後にコソっと「TOAST PRO Delicious」のSpecial Web Siteへのリンクを張っておきますね。

 

それではみなさん、磁界は(じゃなかった!)次回は、パシフィコ横浜でお会いしましょう! 

 

CP+2013で何かとてつもないことが、起こる!?

今日から各社ブース設営のための搬入がスタートしたパシフィコ横浜のCP+会場。

大手カメラメーカーのブース設営は、巨大なクレーン車を会場に乗り入れてまさに建設現場という感じ。

ニッカポッカ姿の職人さんたちが、スパナ片手に手際よく骨組みを組み立てているかと思えば、タオルをバンダナ代わりにした作業服姿のおっちゃんが薄っぺらいベニヤ板を駆使して、美しい曲線の壁を作り出していく。

巨大なイベント空間に、たった数時間であの豪華で賑やかなイベント会場が忽然と姿を現す様子は、自分の仕事をほったらかして思わず見とれてしまいます。

TOAST TECHNOLOGYのブースも、夕方にはほぼ造作や装飾が終わり、最後にインレタでロゴを貼り付けて完成。

明日は、いよいよ、それぞれのブースに各社最新の製品がところ狭しと運び込まれます。

 

そして我がTOAST TECHNOLOGYのブースにも、明日、とてつもないことが起こる、らしい・・・です。

それを目の前にしていながら、今夜のところは何も言えないのが本当に歯がゆいっ!

明日のプレスリリース発表が今から楽しみでなりません。

 

えっ?今日新製品のオプションパーツが発表されたじゃないかって?

いえいえ、今年のTOAST TECHNOLOGYのブースは、絶対に足を運ばなければ後悔します! ← これホンント!

CP+2013でしか見られない、その ”とてつもないこと“ とは、一体なんなのでしょうか???

 

以上、本日3回めのBlog更新でした!